本物の個別指導









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 本物の個別指導とは
 ■ファースト・アカデミーは本物の個別指導を提供します!

 最近、「個別指導」と名乗る塾が増えてきました。しかし、その内容は様々で、どんな形態をした「個別指導」と言うのか、基準はとても曖昧です。「個別対応」や「個別指導」という言い方をしている塾もあり、何がどう違うのか、その言葉を使っている塾自身が説明できない場合もあるくらいです。そこで、本物の個別指導はどんなものなのかを、ここで説明させていただきます。


◆まず、講師1人に対しての生徒数がごく少数で、定員が決まってなければなりません。

 よくあるのが、1つの教室に10人以上の生徒が居て、その教室を1人の講師が巡回して指導に当たるというパターンです。生徒が学習する個別ブースがあるだけで、これでは、従来型の集団指導と同じです。とても「個別指導」とは言えません。それに対して、当塾は、全学年1クラス5名の定員を厳格に守ります。


中・高とも、1クラス定員は、5名


◆生徒1人ひとりに対してオーダーメイドのオリジナル学習プランを作成し、
それに基づいて指導されなければなりません。


 にもかかわらず、「個別指導」を名乗る塾の多くは、自立学習という名のもとに、なんとなく自習をさせ、たまにアドバイスをしたり、問題の解法を提示したりするだけというパターンなのです。十人十色の学習プランを提示してこそ、初めて個別指導と言えるのです。


◆塾の都合で、頻繁に担当講師が変わってはいけません。

 大手塾ではよくあるのですが、講師の変更です。もちろん、生徒や保護者が変更を希望した場合は別ですが、塾側の都合だけで講師が変わるのいうのは、論外です。少なくとも、私の塾には、定期的に切り売りしたり、単なる受験テクニックを披露したりするだけの講師はいません。大切なお子様をお預かりするのですから、時には、人生論も語りますし、生活相談をお受けすることもあります。「個別指導」を名乗る塾は、長期に渡って(時には卒業後も)、学習指導全般に責任を持つべきだと考えています。
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